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🍮デザート
アロス・ドーセ
すべてのお祝いの席に登場するポルトガルの定番デザート。牛乳、砂糖、レモンの皮で煮たクリーミーなライスプディング、シナモンで飾ります。
⏱️50 分
👥8 人前
簡単

📖 このお料理の物語
ライスプディングは古代にルーツを持ち、ムーア人の占領時代にアラブ人によってイベリア半島に伝えられました。米はもともと贅沢品で、裕福な人々だけが手に入れられました。18世紀になってようやく誰もが手頃に食べられるようになりました。今日、アロス・ドーセはアゾレス諸島の聖霊祭に欠かせないもので、これは14世紀に貧しい人々が食べ物を受け取るために集まった伝統に遡ります。表面のシナモンの模様はそれ自体が芸術であり、各家庭には世代を超えて受け継がれてきた独自の伝統的なデザインがあります。
🧺 材料
- 短粒米 200g
- 牛乳 1L
- 砂糖 250g
- 卵黄 4個
- レモンの皮 1個分
- シナモンスティック 1本
- 塩 ひとつまみ
- シナモンパウダー 飾り用
👨🍳 作り方
- 1
米を冷水で洗います。
- 2
塩を加えた水でアルデンテになるまで米を炊きます。水気を切ります。
- 3
鍋に牛乳をレモンの皮とシナモンスティックと一緒に温めます。
- 4
牛乳が沸騰し始めたら、炊いた米を加えます。
- 5
弱火で頻繁にかき混ぜながら20〜25分間煮ます。
- 6
砂糖を加えてよく混ぜます。
- 7
火から下ろし、少し冷まします。
- 8
卵黄を溶き、素早く混ぜながら米に加えます。
- 9
沸騰させないように弱火で2分間加熱します。
- 10
レモンの皮とシナモンスティックを取り除きます。
- 11
サービング皿または個別のボウルに注ぎます。
- 12
シナモンパウダーで伝統的な模様を描いて飾ります。
- 13
完全に冷ましてからお召し上がりください。